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お手軽・簡単!ブロック塀のリフォーム

ビフォー

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ウッドフェンス下のブロック塀。
見るからに生活感ただようって感じで好きになれません。
今回はブロック塀をお手軽にしかも低予算でリフォームすることにしました。
いろいろと考えた末、ウッディーなフェンス風に決定。
高さも少し低いので、ブロック1段分の嵩上げも同時に行います。
玄関先からメインガーデンまでの約9mの施工です。ではさっそく取り掛かりましょう!(^。^)

材料搬入!

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まずは材料の搬入。
ブロック塀9m、高さ3段分(約60cm)の材料です。
【板】 厚1.5cm×幅8.5cm×長4m 15枚
【板】 厚3cm×幅17.5cm×長10m分
【角】 4cm×4cm×長4m 2本
もちろんすべて防腐防蟻加圧注入材です。(寸法は仕上がり後)

ゴリゴリ穴あけ

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さっそく作業に取り掛かります。
下地の角材をブロックに固定するため、ドリルを使ってブロックに下穴を空けます。
コンクリ用のビットφ5.3mmを使って空けましたが、これが一番大変な仕事かも知れません。
意外に硬くてビットを2本ダメにしました。ちなみに空けた穴は18箇所。

ビス留め

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穴あけが終わったら、下地の角材をブロックに固定します。
7.5cmのコンクリート用ビスを使いましたので、3.5cmの固定長です。
1本あたり2箇所固定でビクともしませんでした。

下地

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下地の角材を取り付け終わったところです。
だいたい1m間隔になるよう設置しました。
ご覧のようにブロック1段(20cm)の嵩上げをしているのがわかりますか?
裏側にも嵩上げの高さほど、板材を打ってあります。

下地2

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補強のために角材でつなぎました。
この上に天板が乗るので、その固定下地にもなります。

板貼り

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枠貼りの完成です。
目地間隔は1センチにしました。
このくらい狭いとブロック塀は完全に見えません。
このあと塗装作業を行いました。例によって「ぞうきん塗り」で実にスムーズに進みましたよ!(^。^)

天板

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最後に天板を取り付けました。
幅が16cmもあるのでちょっとした飾り棚にも使えそうです。

アフター

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ということで、あっという間に完成しました。
塗装まで入れて約二日間の作業でした。
考えるのは時間がかかったけど、やり始めたら早いですね。
どうです? 完成後の感じ。 けっこう渋くてイイ感じじゃないですかぁ?(自画自賛(^^ゞ)

反対側から

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反対側の様子もご覧に入れます。
枕木花壇の後ろはさらに一段高くなっているんです。
板の間隔が取れずに、仕方なく一番上段に調整の板を入れました。
板幅を考えて買っていればきれいに納まったのにちょっと残念です。(反省)

 
ベンチ部分の背もたれ

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ちょっと一工夫。
ベンチの背もたれ部分は天板を少しかぎ込みました。
背中に板が当たって痛くないように工夫してみたのです。
結果的にですがベンチが引き立つよう演出できました。そう思ってるのはオレだけかも知れないけどね(笑)

 
図面

【作って感じた事】
たぶん誰にでも出来ます(笑)
お手軽なのにチープな感じが漂わない、これけっこう使えると思いません?
同じ悩みをお持ちの方、是非一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。(^。^)
それとよく見かけるブロック積み+メッシュフェンス、これもリフォーム出来ますよ。金属フェンスのリフォームアイデアで紹介しています。



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